へいたてじんぐうと読みます。
「幣立神宮」は阿蘇の旧蘇陽町(現山都町・蘇陽地区)にあり、九州の「へそ」と言われるところで、九州のほぼ真中に位置しています。
まずこの神社がパワースポットといわれる理由の一つとして、約8000万年前にできた、日本列島を関東から九州まで縦断する、大断層の中央構造線上にあると言われています。
中央構造線は1000kmにもおよぶ日本列島最長の谷と言われ、九州では大分の臼杵から阿蘇を通っています。
元伊勢宮として、祖神を天之御中主とする日の神をおまつりしていて、神代文字で書かれた「日文石版」、世界の人類を示す「五色神面」や「モーゼの水玉」が納められています。
裏手(下の写真)には龍神の伝説で有名な「東御手洗社」や「水玉の池」があり、阿蘇の中では一番の、不思議がいっぱいのパワースポットです。
また、「幣立の森」や境内には巨大な杉木が、癒しの空間をかもし出しています。
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