平成22年10月1日より、全館禁煙になります。
喫煙コーナーもありません。ご予約時ご注意ください。

阿蘇ペンションダイアリー、お勧め観光情報

お勧めの観光スポット・観光施設やお店をご紹介します。
ワイドサイズの写真でご覧ください。写真はダイアリーオーナー撮影です。

パワースポットやイヤシロチがお好きな方は「不思議がいっぱい・超阿蘇」をご覧ください。

一度は「阿蘇山の火口」を

阿蘇蘇観光は何と言ってもまず「阿蘇山の火口」でしょう。
世界広しといえども、活火山の火口を一般の人が簡単に見る事が出来るのは阿蘇山だけですね。
すぐそばで見る火口は、それは々大変迫力があります。
ただ風向きによっては、火山性のガスが流れて大変危険です。もっともその時は立ち入り規制がひかれますので、皆さんもすぐに火口から避難してくださいね。
大自然を侮ってはいけません。
阿蘇ペンションダイアリー「阿蘇山火口」


山の上に湖がある「草千里」

阿蘇山火口の次は、やっぱり草千里ですね。
湖は雨水が溜まってできたもので、大きな水溜まりです。
あまり雨が降らないと水が干上がり、湖の無い時もあります。
季節によっては、観光用の乗馬もできます。大変お利口な馬たちが、いつもの決まったルートを一人でゆっくり回ってくれます。
そうそう、火口の近くには「砂千里」もあります。こちらは名前の通り、荒れ地で石や土ばかりで草はありません。
阿蘇ペンションダイアリー「阿蘇山草千里」


一度見たら一生忘れられない「阿蘇谷を覆う雲海」

初秋から晩秋にかけて、阿蘇谷に雲海がよく現れます。
東の空が白み始めると、海のように阿蘇谷を覆う雲海を見ていると、荘厳な気持ちになります。
ただいつも現れるとは限りません。現れる条件としては、前日雨が降って、夕方雨が上がり、夜から朝にかけて晴天になった時です。
でも、なかなかその通りにならないのは世の常。チャンスに恵まれる確率は高くないですね。
雲海が見られるかどうかは、その人の運かい?→うんかい→雲海

「こちら」
クリックでパノラマ写真で見られます。
阿蘇ペンションダイアリー「雲海」

実は、雲海は初夏にも、たま〜に発生する事があります。
秋の雲海と違って、草原の緑色とのコントラストが綺麗です。
草原には、キスゲが黄色い花を咲かせています。

「こちら」クリックで大画面で見られます。
阿蘇ペンションダイアリー「雲海・初夏」


まるでパッチワークの「田植えの後の阿蘇平野」

田植えが終わったあとの阿蘇平野は、田んぼの緑がまるでパッチワークの世界です。
秋の稲刈り時期には、黄金色のパッチワークが広がります。
この田園風景は、阿蘇谷や南阿蘇に見られます。



寒いけど真っ白な別世界「冬の草千里と火口」

右が草千里、左が火口。
寒波到来の後、運が良ければ普通タイヤでこの風景を見られます。
写真は、二枚の写真を合成しています。

「こちら」クリックでパノラマ写真で見られます。
阿蘇ペンションダイアリー「雪の草千里」


阿蘇のエクボの「米塚三景」

阿蘇のエクボと言われる「米塚」の写真です。

下から、凍てつく寒さの冬枯れ風景(平成21年2月撮影)
真中が、野焼きの直後(平成21年3月撮影)
一番上が、緑いっぱいの初夏(平成21年5月撮影)

三枚とも撮影は、晴天の時を選んでいます。

右側中腹に見える縦のスジは、「土塁」どるいと言って、放牧の牛馬の境界線を作っています。

阿蘇ペンションダイアリー「米塚・夏」

阿蘇ペンションダイアリー「米塚・野焼き」

阿蘇ペンションダイアリー「米塚・冬」


滝の裏側へ入れる「小国 鍋ヶ滝

小国の「鍋ヶ滝」はテレビのCMに、また阿蘇のパワースポット番組にも紹介されて、大変人気が出てきました。

この滝は、なんと裏側へ入れます。

裏側から見る滝は、いつもの滝と違った感動があります。水の流れはカーテンの様で面白いですね。

滝からの飛沫で、マイナスイオンたっぷりです。

また、周りは木々に囲まれ、森林浴も楽しめ、大変スピリチュアルな場所です。

駐車場から滝までは杉林の急な下り坂で、足もとに注意しながら降りてください。


阿蘇ペンションダイアリー「鍋ヶ滝」


日本一美しいダム「竹田市荻地区 白水ダム

日本一美しいダム、竹田市荻地区の「白水ダム」です。
昭和初期の貴重な石造りの構造物が現役で使われていることから、平成11年に国より重要文化財の指定を受けました。
水が流れ落ちる様は、スダレのようでとにかく「美しい!」の一言に尽きます。

阿蘇ペンションダイアリー「白水ダム」

音はすれど見えない滝「奥阿蘇の秘境 うそぐいの滝

水の落ちる音はするけど姿が見えない!
滝があるなんてウソだろう!
と、そこから幻の滝「うそぐいの滝」と名付けられたそうです。

阿蘇郡高森町永野地区の山奥にあるこの滝は、TVで紹介されてから、
有名になって、駐車場・遊歩道などが整備されました。

が、いやいや滝にたどり着くまで、ロープあり・階段あり・梯子あり・崩れかけた道あり。
しかも道標が無くて、間違って川まで降りてしまって引き返したりと、大変でした。
でも滝の周りは、岩肌から無数の水が流れ落ち、そのさまは水のスダレでした。
まさにマイナスイオンたっぷりとはこのことですね。

写真の右側の滝がうそぐいの親滝、左が岩から流れ落ちる無数の子滝?
この表現が正しいかどうか不明ですが。

興味のある方は「写真でたどる うそぐいの滝への全行程」をご覧ください。
ただし行かれる方は「自己責任」でお願いしますね。
阿蘇ペンションダイアリー「うそぐいの滝」



冬の阿蘇と言えば「凍る滝」

厳冬期の阿蘇はやっぱり寒いです。もっとも最近は地球温暖化で、昔ほどの冷え込みはないですけど。

そんな冬にも凍る滝があります。
一つ目は、一宮の「古賀の滝」です。冷たい北風が吹きだすと、落差100メートルの滝が凍ります。遊歩道も整備され近くまで簡単に行けますが、当然ながら冬時期は、展望台も凍っていますので注意してくださいね。


二つ目の滝は、謎の滝として知る人ぞ知る南小国の「長者ヶ滝」ですが、簡単には行けません!凍っている川を渡りブッシュをかき分け、冬なのに汗びっしょりで、やっとたどり着けました。
小さな滝ですが、滝壺まで行けますので、結構迫力があります。


阿蘇ペンションダイアリー「古閑の滝」

阿蘇ペンションダイアリー「長者ヶ滝」


南阿蘇の春の風物詩「一心行の大桜」

南阿蘇の春の風物詩としてすっかり有名になった「一心行の大桜」。
山桜の一種で、遠くからも薄紅色の小山のように見えて、それは見事ですよ。
週末は多くの人々で賑わいます。

最近は「高森の千本桜」も有名になりつつあります。
阿蘇ペンションダイアリー「一心行の大桜」


こちらのサクラもお薦めです「赤仁田の枝垂れ桜」

優麗と言う言葉がぴったり合うこの枝垂れ桜は、
阿蘇市波野地区の赤仁田部落の民家の庭にあり、樹齢120年の古桜です。
春の風にたなびく姿は、本当にみやびやかで美しいです。
一心行の大桜は「豪傑な武将」ですが、こちらは「物静かな貴婦人」と言ったところですかね。

最近有名になりつつありますが、個人宅にあるので、花見はマナーを守ってね。
阿蘇ペンションダイアリー「波野赤仁田の枝垂れ桜」


「高森殿(たかもりどん)のスギ」

この杉を初めて見たとき、思わず叫びました。
「なんじゃ?これ!!!」
薄暗い林の中に、四方に腕を伸ばしたこの木は異様な感じがしました。

まるでアニメ「もののけ姫」の世界じゃないですか。
シシ神や木霊が出てきそうですね。
↑余談ですが、私はこのアニメと「ナウシカ」が好きですが・・・・。なにか問題でも?

恰好もそうですが、大きさもバカデカイです。

この杉は高森町から清栄山への途中にありますが、牧場の中にあるので、放牧中は入れません。
放牧が終わった初冬から、春までが良いと思います。
入り口がちょっと分かりにくいかな。
阿蘇ペンションダイアリー「高森殿の杉」


丘を覆い尽くす「白いソバ畑」

九月になると、阿蘇市波野地区では特産のソバの花が咲きます。丘を覆い尽くす白い花は、それは々見事です。
特に晴天時には、青空とのコントラストが綺麗ですね。

見どころは九月中旬から、下旬にかけてです。同時期に、そば祭りも行われます。
阿蘇ペンションダイアリー「そば畑」


牧歌的な南阿蘇を走る「トロッコ列車」

春になる牧歌的な風景が広がる南阿蘇平野に「トロッコ列車」が走り出します。
期間は11月まで、土日・連休に運航します。
また夏休みは毎日走っています。
田園風景を渡る風にあたりながらの旅は大変気持ちのいいものですよ。
HPは「こちら」


「こちら」クリックで、この写真を撮影した駅の前の、レンゲ畑のパノラマ写真を見られます。
阿蘇ペンションダイアリー「南阿蘇鉄道トロッコ列車」


360度眺望が素晴らしい「波野・荻岳」

阿蘇市波野地区の「荻岳」は、周りに高い山が無いので、360度景色が広がり、遠くに九重連峰や祖母岳、阿蘇五岳などを望みます。

青い空にポッカリ浮かぶ白い雲、
何処までも続く山並み、
ここには、癒しの空間と時間があります。

写真のバックに見えるのは、九重連山です。
モデル(ダイアリーのママさんね)がいまいちですが・・・


阿蘇ペンションダイアリー「波野地区・荻岳」


静寂に包まれる「山吹水源」

産山村の「山吹水源」は、静寂に包まれた山奥の水源です。
他の水源に比べると訪れる人も少なく、原生林に囲まれた水源は、まるで時が止まったようです。

駐車場から遊歩道を約10分ほど歩きますが、舗装されていないので、履物に注意してください。

近くに、全国棚田百選・うまい米作り百選に選ばれている「扇田」があります。


阿蘇では老舗のハーブ園「あっぷるみんとハーブ農園」

ハーブ園は何箇所かありますが、ここ「あっぷるみんとハーブ園」は結構古く、以前から私たちも利用していました。
最近は大きな道路も出来て、アクセスも大変良くなりましたが、昔は場所も分からず、行く度に右往左往してやっとたどり着いた事をよく覚えています。
お店ではハーブティー・ソルト・ジャム・ソースなど手作りのハーブの品を販売しています。
ペンションの夕食にお出ししていますハーブティーもここの品です。
建物はご主人の手作りとの事。冬は隙間風を体験出来ますが、これはご愛敬で・・・。

HPは「こちら」
阿蘇ペンションダイアリー「あっぷるみんとハーブ園」


本格的な手打ち蕎麦の店「ほおずき」

南阿蘇の美味しい水で打った、純手打ち蕎麦が美味しいこの店は、熊本県産のそばを自家製粉、
かつをぶしは枕崎の一本釣りのかつを、
昆布は北海道道南昆布、
しょうゆは熊本県産ミネラル本醸造しょうゆ、
とうふは豆腐工房白水作のもの、
水は白川の水(当店の地下水)
と、すべてにこだわりを持って御主人は蕎麦を打っています。

お昼御飯に是非召し上がってみてください。


HPは「こちら」


南阿蘇の絶景が広がる「りんどう花房」

店の庭からは絶景の南阿蘇が広がります。この景色だけでも大満足します。
お店のお勧めは、自家製梅ジュースのウメスカッシ・伏流水でたてたトラジャコーヒー・ちょっと珍しく昔懐かしい座禅豆などです。
ところで、ペンションママさんが押し花を習っているのは、こちらのお店の奥さんが先生です。もう15年になりますかね。


HPは「こちら」
阿蘇ペンションダイアリー「りんどう花房」


南阿蘇村温泉センター「ウイナス」

ペンションから車で約3分の至近距離にあり、露天風呂、薬草風呂、ヒノキ風呂、もちろんサウナも完備。また入浴すれば無料で利用できるトレーニングルームもあり、シェイプアップ、体力増進に最適です。

また近くには屋内テニスコートや、5コース45ホールの長陽パークゴルフ場もあります。
阿蘇ペンションダイアリー「温泉センターウイナス」


数多くの手作り雑貨がそろっている「来風」

南小国の黒川温泉にある雑貨屋さんです。
「来風」と書いて「らいふ」と読みます。
店内は、沢山の手作りの雑貨がここ狭しと並んでいます。
見ているだけでも大変楽しくなるので、黒川温泉に行った時は必ずこの店に寄っています。
黒川温泉に行かれたら、黒川の奥に「清水の森」「展望台」へ行ってみてください。ここも景色がいいですよ。ただ道が狭いので安全運転で。


HPは「こちら」
阿蘇ペンションダイアリー「来風」


阿蘇の特産品の物産館「あそ望の郷・くぎの」

阿蘇の特産品や農産品の販売。あか牛のバーベキュー、豆腐・コンニャクなどの加工品も売っています。
また水車小屋やドッグラン・炭焼き体験コーナー・パークゴルフもあり、一日を通してゆっくり楽しむことが出来ます。
阿蘇ペンションダイアリー「あそ望の郷・くぎの」


イチゴ狩りは「南阿蘇ふれあい農園」

ダイアリーから車で約15分に「南阿蘇ふれあい農園」があり、毎年1月から4月はイチゴ狩りも出来ます。
エコファーマー認定農園で、独自栽培法で育てた「ひのしずく」や「とよのか」は甘くてジューシーな美味しさです。

ダイアリーご宿泊の方は、イチゴ狩り料金がお安くなりますので、ぜひご利用ください。
イチゴ狩りに関しては、ダイアリーへお尋ねください。

「南阿蘇ふれあい農園」のHPは「こちら」
阿蘇ペンションダイアリー「イチゴ狩り・南阿蘇ふれあい農園」


夏涼しく、冬暖かい「高森湧水トンネル」

以前は国鉄のトンネルとして工事中でしたが、今は湧水トンネル公園として、憩いの場になっています。
トンネル内には、湧水が流れていて、夏涼しく冬暖かいです。
また、夏は沢山の七夕飾り、冬はイルミネーションの飾りで訪れた人々を癒しています。
阿蘇ペンションダイアリー「高森湧水トンネル」


謎が好きな人は→古代文字が刻まれた「押戸岩

南小国に「押戸石」といわれる大小の石群があります。

ストーン・サークル説や、古代のシュメール人やケルト人のペトログラフ(岩刻文字)が描かれているという言い伝えがあります。

最大のものは高さ5.5m、周囲15.3mの巨岩でピラミッド型をしています。
この岩には、約4千年前のシュメール文字がペトログラフ(岩刻文字)として刻まれていて、他の石群と共に興味深い謎を秘めています。

でもシュメール文字って言っても、正直「どこがシュメール文字?」とよくわかりませんが・・・。

コンパスを持ってこの岩の周りを歩いてみると、コンパスの針は異常な振れをして、岩は磁気を帯びているようです。
また、お供え物を置いたと思われる跡のくぼみや、明らかに人為的に穴をあけた祭壇跡の石もあります。

「こちら」に詳しいサイトがあります。

岩のある丘は大きな木もなく、360度見渡すことが出来、阿蘇山・九重山・祖母山と素晴らしい展望が開けます。
晴れた日にお弁当を持って行ってみましょう。

そうそう忘れもしない、近くにオーナーがスズメバチに襲われた!マゼノ渓谷もあります。
阿蘇ペンションダイアリー「押し戸岩-1」
真ん中のとがった岩にペトログラフが
阿蘇ペンションダイアリー「押し戸岩-2」
丘から見た「阿蘇の涅槃像」
阿蘇ペンションダイアリー「押し戸岩-3」
丘から見た「久住連山と湧蓋山」


阿蘇山最強?のパワースポット「幣立神宮」

へいたてじんぐうと読みます。
「幣立神宮」は阿蘇の旧蘇陽町(現山都町・蘇陽地区)にあり、九州の「へそ」と言われるところで、九州のほぼ真中に位置しています。

まずこの神社がパワースポットといわれる理由の一つとして、約8000万年前にできた、日本列島を関東から九州まで縦断する、大断層の中央構造線上にあると言われています。
中央構造線は1000kmにもおよぶ日本列島最長の谷と言われ、九州では大分の臼杵から阿蘇を通っています。

元伊勢宮として、祖神を天之御中主とする日の神をおまつりしていて、神代文字で書かれた「日文石版」、世界の人類を示す「五色神面」や「モーゼの水玉」が納められています。

裏手(下の写真)には龍神の伝説で有名な「東御手洗社」や「水玉の池」があり、阿蘇の中では一番の、不思議がいっぱいのパワースポットです。

また、「幣立の森」や境内には巨大な杉木が、癒しの空間をかもし出しています。

阿蘇ペンションダイアリー「幣立神宮」

阿蘇ペンションダイアリー「幣立神宮龍神」


美味しい牛乳や楽しい動物がいっぱい「阿蘇ミルク牧場

遠く有明海を望む高台にある「阿蘇ミルク牧場」には牛・ヤギ・ヒツジ・うさぎ・豚など楽しい動物がいっぱいいます。また美味しい牛乳やアイスクリーム・ハム・ソーセージ・パンなどもあり、一日ゆっくり遊べます。特にちびっ子たちには大変人気があります。
パン作りやウインナー造りの教室もあります。
阿蘇ミルク牧場のサイトは「こちら」
阿蘇ペンションダイアリー「阿蘇ミルク牧場」


かつて雲を突き刺した巨大な「手野の二本杉

阿蘇市一の宮町手野にある、国造り神社の境内に手野の二本杉という大きな杉がありました。
国の天然記念物にも指定されていました。

しかし平成三年の台風によって、残念ながら折れてしましました。
保存会によって、高さ七メートルの幹と、写真には載っていませんが隣に巨大な切り株を展示されています。

しかし、この木の大きさから、元気だったころの杉は凄かったでしょうね。

阿蘇ペンションダイアリー「手野の二本杉」


小国、富くじ三社参り

小国町には富くじの歴史があり、小国両神社、けやき水源水神様、鏡ヶ池の恵比寿様は、 古くからご利益があった話も残り、福運三社と呼ばれる開運スポットです。

「鏡ヶ池」は平安時代女性の宝である「鏡」を投じて愛しい男性との再会を誓ったとされる伝説。

「ケヤキ水源」は樹齢 1000 年を迎えると言われるこの大ケヤキは、根元からは、静かに美しく透明な湧き水がコンコンと溢れ、ゆっくりと川に流れています。

「小国両神社」は江戸時代、富くじを行っていました。富くじは年々盛んになりその祈願をした場所が今でも残っています。


三社とも参拝すると、小国両神社でお清めをした五円玉を福銭として貸していただけます。 何かいいことがあったら、返却して福の輪を広げましょう。

阿蘇ペンションダイアリー「小国・鏡ヶ池」

阿蘇ペンションダイアリー「ケヤキ水源」

阿蘇ペンションダイアリー「小国両神社」


爽やかな気持ちになれる「ビオトープの森」

阿蘇市湯浦地区に「ビオトープの森」があります。

この場所は湧水が流れ込む池や、クヌギ・ドングリの木があって、静かで大変いいところなのですが、いつ行っても人っ子ひとりいなくて、もったいないです。

秋には、池の小島のカキの木が紅葉して、きれいです。

天気のいい日、弁当を持ってよく遊びに行きます。気持ちいいですよ。
阿蘇ペンションダイアリー「ビオトープの森」